ハンドメイド作家として「写真に悩んでます」という相談でよくあるのが、
「どうやって使うかを見せる写真がいいんですよね?」という思い込み。
もちろん、使い方がわかる写真は必要な場面もあります。
でも、実はもっと差がつくのが、「楽しい写真」「見ていてワクワクする写真」です。
写真は“説明”じゃなく“空気”を伝える

たとえば、ただのスマホケースも、
「無機質な背景で真面目に並べる」より
「空中に吊るしてる」だけで、全然違う雰囲気になります。
写真は「正確な情報」を見せるためだけじゃなく、空気感や気持ちを伝えるための道具です。
楽しい写真は「脳内再生される」
見る人の脳内で、「この雑貨かわいい!」「楽しそう!」と感じてもらえたら勝ち。
たとえば:
緑背景の木の枝に吊るされた毬

屋外でクレヨンを手に持っている意外性

ミニポーチが画面いっぱいに埋め尽くされている光景

これらはすべて、「使い方」ではなく「想像力」や「楽しさ」を刺激する写真です。
ライバルと差がつくのは、“遊び心”

同じような作品が並ぶ中で、買われるのは“魅せ方”が違うもの。

差をつけるのは、写真の技術よりも想像力とユーモア。

商品を中心にするのではなく、写真全体で「世界」をつくることを意識してみてください。

小物雑貨は、情報を伝えるだけでは埋もれてしまう時代。
だからこそ、あなたの感性で「写真を遊ぶ」。

見た瞬間に「なんか好き!」って思わせたら、それが一番の勝ちパターンです。
【実績】布小物写真ギャラリー

































こんな方におすすめ
- 写真を変えても売上に変化がない
- 商品の魅力をどう伝えればいいかわからない
- 自然体で売れる写真が欲しい
撮影プラン・料金
基本料金:1商品の物撮り&着用5000円(20枚以上)
物撮りのみ、着用のみ、カラーラインナップの集合、1商品あたり数枚あればいい。など、ご希望がありましたら何でもご相談下さい。

基本料金よりもお安くできることもよくあります。
料金事例などの詳細はこちらをご覧ください。
ご依頼から納品までの流れ

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こんにちは!ハンドメイド作家さんの販売コーチ「アノネさん」です!