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商品は良い。「いいね」も付くのに売れない理由

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minnneやcreemaで売れる為に必要なことは、主に2つ。

  • アクセス数を増やすこと
  • 商品ページの情報量を豊富にすること

どちらが欠けていてもうまくいきません。

この記事では、「アクセス数はある。でも売れない」という方の参考になればと思って書きました。

写真が9割

ここでの情報とは、、、お客様が安心して購入できるための情報。

「写真」と「文章」の2つで、お客様が知りたい情報を伝えていく必要があります。

重要度で言ったら…「写真9割」「文章1割」。

ほぼ写真がすべてと言ってもいいです。

なぜなら、人は文章を読まないから。

文章による情報よりも、わかりやすい視覚的要素からの情報に反応しやすくなっています。

どんなに文章で良いことを書いていたとしても、読まれなければ意味がありません。

人は目に見えるカタチでしか興味を持てないからこそ、「写真」というツールでしっかりと情報を伝える必要があります。

外面(そとっつら)だけ見せていても売れない。

実は商品写真はプロフィール写真と一緒です。

プロフィール写真って、「その人がどんな顔しているか?」という見た目だけを知りたいのではない。

写真から伝わるその人の人柄が知りたいはず。表情が見たいはず。

着飾った姿、おすましの表情からは魅力は伝わりません。

それは商品も一緒。

「どんな見た目をしているか?」ということだけが知りたいわけではない。

それを使用している時の、商品の表情が知りたいはず。

  • 荷物を入れてクシャっとなっている商品の表情
  • 色々な角度なら見える表情
  • 外出先で無造作に置かれている時の表情

もっとリアルで、ありのままの姿を知りたい。

あなたはminnneの商品ページ20枚の写真の中で、どれだけの情報を提示できていますか?

あらしまともき

マーケティング・集客の専門家。約10年間のカフェ経営、ネットビジネスなどの経験から、人やモノの魅力をどのように伝えていくか?どうやって選ばれる人になるか?を、写真と文章を使って伝える方法を教えています。

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