商品写真

感情が写る写真は、どうやって撮るのか?

おはようございます。
あらしまです。

昨日は、

人は感情でモノを買い、
あとから理屈で正当化する

という話をしました。

だからこそ、
着用写真に感情が写っていたら強いよね、
という話でした。

じゃあ、どうやったら
感情が伝わる写真が撮れるのか?

今日はそこを書きます。

■僕たちはスナップ写真です。

僕とアノネさんの着用写真は、
いわゆる「撮影」をしていません。

構図を決めて、
ポーズを決めて、
はいチーズ。

…は、やりません。

スナップです。

歩く。
話す。
笑った瞬間に撮る。

これが一番最適な
自然体を撮る方法です。

■こんなことでイライラしていませんか?

「旦那に着用写真を撮ってもらったけど、
なんか不自然…」

「笑ってって言われると笑えない」
「ポーズ取るとぎこちなくなる」

これ、よくある話です。

なぜそうなって
しまうかというと、

「撮影になっている」からです。

人は「撮られている」
と思った瞬間演じます。

カメラを向けられると、

・ちゃんとしなきゃ
・変な顔しちゃダメ
・うまく写らなきゃ

と、無意識に構えます。

すると何が起きるか?

感情が消えます。

■スナップ写真は、撮影じゃない

スナップとは、

「今から撮りますよ」ではなく、
勝手にパシャパシャ撮ること。

会話の途中。
歩いている途中。
何かに集中している瞬間。

その中に、
本物の表情があります。

楽しい
嬉しい
心地いい

それは、

「はい、今から楽しんでください」
と言って作れるものではありません。

自然に生まれた瞬間だけが、本物。

だから僕たちは、
商品をどう見せるかよりも、

それを持った人が
どう過ごしているかを大切にしています。

もしあなたが、

「自然体の写真が撮れない」
と悩んでいるなら、

撮ろうとしすぎないことです。
構えないことです。

まずは、

誰かと会話しながら、
歩きながら、
ただ過ごしながら、

ひたすらシャッターを
押しまくってもらう。

ぜひそこから始めてみてください!

あらしまともき

マーケティング・集客の専門家。約10年間のカフェ経営、ネットビジネスなどの経験から、人やモノの魅力をどのように伝えていくか?どうやって選ばれる人になるか?を、写真と文章を使って伝える方法を教えています。

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