おはようございます。
あらしまです。
最近、AIで商品写真を
作れるようになりましたよね。

例えば、この写真を
チャットGPTで、
「背景をパリに変えて」
と打ち込むだけで、
一瞬でパリにしてくれます。

これから先、
ハンドメイドの商品写真は
AIで作った完璧な画像ばかりに
なるかもしれませんね。
・完璧な背景
・理想的なモデル
一見、どれも素晴らしい。
でも、ふと思うんです。
もしその中に、
AIではない、
カメラで撮った、味のある写真が
あったらどうなるだろう?

少し光が揺れていて、
空気感があって、
人の気配がにじみ出ている写真。
完璧じゃないけど、
なぜか目が止まる。
AIには出せない、
温度や間がある。
きっと、多くの中で
その一枚は目立つかもしれません。
結局、最後に勝つのは
少数派です。
みんながAIを使うなら、
あえて使わない人が目立つ。
みんなが整った写真を出すなら、
少し崩れた自然体が目立つ。
販売は、
「上手い人」が勝つ世界ではありません。
「違う人」が勝つ世界。
でも、ここで誤解してほしくないのは、
AIがダメという話ではありません。
むしろ今は、
AIの流れには乗るべきです。
使えるものは使う。
便利なものは取り入れる。
ただ、
みんながAIを使うようになった時、
その中で「どう見せるか?」が
次の差になります。
AI画像を使うなら、
あなたらしさはどこに出すのか?
完璧な背景の中に、
あなたの空気はあるのか?
流れに乗ることと、
埋もれることは違います。
そしてもし、
AIも使いこなしながら、
さらに「あなたにしか出せない温度」
を出せたら。
それは、もう強いです。
流れを否定する側ではなく、
流れを使いこなす側になる。
その中でも、
「なんかこの人、違うよね」
と思われる存在になれたら。
価格で選ばれず、
比較で疲れず、
指名で選ばれる側に回れます。
少数派になるとは、
流れに逆らうことじゃない。
流れの中で、
自分の輪郭をはっきりさせることです。
あなたは今、
ただ流れに乗っていますか?
それとも、
流れの中で、あえて外れていますか?
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