おはようございます。
あらしまです。

この写真は神社に行った時に
撮った写真。
この写真から「伝わる写真」とは何か?
について考えてみたので、
シェアさせてください。
普段、作家さんから
よくこんな悩みを聞きます。
「写真がうまく撮れなくて…」
「カメラの設定がわからないんです」
「構図が正しいのか不安で…」
でも、そのたびに僕は
こう思うんです。
「カメラマンになりたいんですか?」って。
きっと、
そうじゃないんですよね。
あなたが目指しているのは、
カメラの腕を上げることではなく、
「自分の商品の魅力を伝えること」のはず。
インスタで映えている写真や、
プロが撮ったような整った構図を
見るたびに、
「自分もこんな写真が撮れたらなー」
って感じる。
たしかに、インスタ映え写真も
プロが撮った写真も目を引きます。
でもそれが必ずしも
「伝わる写真」ってわけではないんです。
伝わる写真っていうのは、
撮り手の「想い」が
ちゃんと乗っているかどうか。
たとえば
だるまがずらっと並んだ風景の写真。

これは、ただ「綺麗」「圧巻」
ってだけの映え写真です。
一方、
その中の1体に
フォーカスして撮った写真は違います。

「この子を撮りたかったんだな」
「この表情に何か感じたんだな」
そんな撮り手の意思が
伝わってくる。
それが、伝わる写真です。
つまり、ただ目の前のモノに
シャッターを押せばいいわけではなく、
その中でも、
何を写したいのか?
という、
撮り手の意思があることです。
だから、重要なのは、
伝わる写真は、「伝えたいことがあって初めて撮れる」ってことです。
「何を見せたいか?」
「なにを伝えたいか?」
その目線があるだけで、
写真は変わります。
だから、安心してほしいんです。
もしあなたの目的が、
・綺麗な写真
・お洒落な写真
を撮ることじゃなくて、
「伝わる写真」
を撮ることなのであれば、
カメラ技術は
どうでもいいです。
大事なのは、
「伝えたい気持ち」があるかどうか。
それだけで十分なんです。
伝えたいものを
シンプルに写せばいいんです。
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あなたは、自分の商品の
何を伝えたいですか?
一度ゆっくり、
考えてみてくださいね。
写真は、想いの延長です。
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