商品写真

枠からはみ出す商品写真

こんにちは
あらしまです。

突然ですが。
あなたは常識人ですか?

たとえば、

・時間を守る
・人に迷惑をかけない
・言葉遣いに気をつける
・空気を読む

こういった常識は、
日常生活ではとても大切なものです。

でも販売の世界は
ちょっと違う。

販売や発信
表現の世界では、

「常識的」だと、
埋もれてしまうことがあります。

なぜなら、多くの人が

「正しい」
「無難」

と思ってやっていることは、
すでに見慣れていて、
心に残らないからです。

たとえば

お皿は食卓で使うものだから、
テーブルの上で撮る。

エプロンはキッチンで使うものだから、
料理中のシーンを撮る。

これは「正解のように思える撮り方」です。

実際、多くの商品写真が
このように撮られています。

でも…それって、
見慣れているから、
気にも留められない。

「おっ、何だろう?」
と思わせるには、意外性が必要です。

お皿の写真を、
顔の前で持って撮る

エプロンを
公園で着て撮る

着用写真を
無表情で撮ってみる

一見「えっ、それって大丈夫?」
と思うようなことでも、

そこに違和感や意外性があるからこそ
目に留まります。

だから、「何これ?」
と思ってもらえる。

常識の中では安全。
でも記憶には残らない。

人と同じようにすること
=間違いを避けること

でも同時に、

人と同じようにすること
=選ばれにくくなること

でもあります。

だから、
販売の世界では時に、

「あえて非常識を選ぶ」
という勇気が、成果につながることもあるんです。

日常では常識人。
発信では、ちょっと非常識に。

誤解のないように言えば、
「常識を壊せばいい」わけじゃありません。

大事なのは、
常識を知った上で、
あえて外してみる勇気。

日常では
「きちんとした人」でいて、

販売の場では
「非常識なアイデアを出せる人」になる。

この切り替えができると、
あなたの商品が一気に
「選ばれる存在」になっていきますよ。

あらしまともき

マーケティング・集客の専門家。約10年間のカフェ経営、ネットビジネスなどの経験から、人やモノの魅力をどのように伝えていくか?どうやって選ばれる人になるか?を、写真と文章を使って伝える方法を教えています。

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