そんな方には、かなりヒントになる内容だと思います。
こんにちは。アノネさんです。
今でこそ、minneで作品が売れるようになりましたが、3年前の私は、毎月かなり不安でした。
当時は、minneとCreemaの売上だけで生活。月収は、2万円の時もあれば、10万円くらいの時もある。
「来月、家賃払えるかな…」
そんな不安を抱えながら、毎日ミシンに向かっていました。
「もっと新作を出さなきゃ」
「もっと写真を頑張らなきゃ」
「もっと世界観を整えなきゃ」
そう思って、毎日必死でした。
でも今振り返ると、当時の私は、大きな勘違いをしていました。
私は、「魅力を伝える」=「お洒落に見せること」だと思っていたんです。
お洒落な写真を撮って、丁寧に説明文を書いて、世界観も整える。でも、なぜか売れない。だから私は、
「もっと作品を増やさなきゃ」
「もっと上手くならなきゃ」
そうやって、売れてないのに、毎日必死でミシンに向かっていました。そのうち、「売れる作品」ばかり検索するようになって、気づけば、好きでもないモノを作ってる。そんな状態になっていました。
後から気づいたのは、「魅力がない」のではなく、「伝わり方がズレていた」ということでした。
私は、自分なりに魅力を伝えているつもりでした。でも実際には、
お客様が魅力に感じていることと、自分が伝えていたことが、ズレていたんです。
だから、どれだけお洒落に整えても、綺麗な写真や、雰囲気のある言葉だけでは、「欲しい」の決め手にならなかった。
これは、センスの問題ではなく、「何を魅力として伝えるか?」の問題でした。
そこから私は、minneという場所を、改めて観察するようになりました。
それを見ながら、ひとつずつ試して、修正して、また試していきました。
正直、マーケティング用語を勉強したわけでもありません。高額コンサルを受けたわけでもありません。
学んだのは、本当にシンプルなことでした。
「正しく魅力を伝える」ということ。
でも、それだけで、少しずつ作品が見られるようになり、フォロワーが増え、売れ方が変わっていきました。
「可愛い」「丁寧」「おしゃれ」——それだけでは、なかなか売れません。
お客様が「欲しい」と思う瞬間は、作品を見た時ではなく、「この作品を持った自分」を想像できた時です。
写真と文章で「事実+未来」を伝えること。
それが、作品が売れるようになる、たったひとつの本質です。
センスや技術の話ではありません。伝え方のズレを修正するだけで、同じ作品でも反応がまったく変わります。
A|事実だけ
手作りファーバッグです
ピンクとパープルのバイカラーのファーバッグです。丁寧に手作りしました。
B|事実+未来の想像
手作りファーバッグです
週末のカフェに、このバッグを連れていきたくなる。そんな気持ちで作りました。ふわふわのファー素材で、持つだけで気分が上がる。ピンクとパープルのバイカラーは、どんなコーデにも不思議となじみます。あなたの"お気に入りの一日"に、そっと寄り添えたら嬉しいです。
Bを読んだとき、思わずカフェでくつろぐ自分の姿が浮かびませんでしたか?
これが"良い未来の想像"を伝えるということです。
お客様が"欲しい"と思う瞬間は、未来がイメージできた瞬間。
この教材では、そのための具体的な方法を学べます。
この教材には、アノネさんが、実際にminneで試してきたことを、かなり具体的にまとめています。
例えば、
minneではどんな商品写真が選ばれるのか?
1枚目の画像で何を見せたらいいか?
商品説明文で、どんな言葉を選べばいいのか?
写真は何枚がベストなのか?
売れてる作家の共通点とは
売れやすい商品とは何か?
売れる商品作りの考え方とは
実績/レビューなしで、最初の一人に買われる戦略とは
人は何を魅力と感じる?
ターゲット決められない?それならこうすればいい
お客さんが商品写真から知りたい情報とは?
人は本当に欲しいものを買わない?
など。ただのノウハウではなく、
「実際にやってきたこと」
「なぜそれが効果的だったのか」
まで含めてまとめています。
他にも…
アノネさんがminneに載せてた
実際の商品写真
アノネさんが実際に販売ページで使っていた写真を例に、
構図・枚数・順番・見せ方の意図まで丁寧に解説しています。
アノネさんがminneに載せてた
実際の商品説明文
「説明文って、何を書いたらいいか分からない」「つい"ふわっとした言葉"や"説明"だけになってしまう」
そんなお悩みにお応えして、アノネさんが実際に販売ページで使っていた説明文を、そのまま掲載しています。
魅力が伝わる文章構成テンプレート
「説明文って、何から書けばいいのか分からない…」「つい自分の言いたいことばかり書いてしまう…」
そんなお悩みにこたえるために、この教材では、"魅力が伝わる型"をテンプレート化して紹介しています。
商品に同封してた、
実際の手書き手紙の内容
アノネさんが販売していた際に、商品と一緒に添えていた"手書きのお手紙"の実例もご紹介しています。
リピート率が上がる一言フレーズ集
「届いた時、思わず笑顔になった」「この作家さんから、また買いたいと思った」
そんなお客さんの心をつかむのは、ちょっとした"ひと言"の積み重ねだったりします。
この教材を読んだからといって、すぐに爆発的に売れる。そんな簡単な話ではありません。
でも、
「何を伝えたらいいかわからない」そんな状態から、「自分はこういう方向で作品を伝えていけばいいのかも」が、少し見えてくる教材だと思っています。
そして、「作品の魅力って、こうやって伝わるんだ」という感覚も、きっと変わってくると思います。
教科書的な理論や机上の空論ではありません。アノネさんが実際に「売れなかった時代」から試行錯誤し、月20万円を安定させるまでにやってきたこと。その生きた経験がそのまま詰まっています。
「これをやれ」で終わりにしていません。なぜその方法が効くのか、お客様の心理と合わせて丁寧に説明しています。だから、自分のショップに応用するときに迷わずに動けます。
この特典教材では、作品の魅力をもっと深く伝えるための、「伝わる文章トレーニング」をワーク形式で学べます。
あらしまともき
20代は、フランス料理・パティシエ修行に明け暮れ、28歳で料理修行のため渡仏。帰国後、名古屋でカフェをオープンするも、赤字続きのギリギリ経営を経験。その後、マーケティングや心理学を学び、行列のできる人気店へ。現在は、「写真と言葉で魅力を伝える」をテーマに、フリーランスや作家さん向けに、撮影や発信サポートをしています。
★★★★★
Aさん(布小物作家・30代)
「写真の撮り方を変えただけで、翌月から売上が変わりました。何を変えればいいかが明確に書かれていて、読んですぐ実践できました。これまで読んだ教材の中で一番具体的でした。」
★★★★★
Bさん(アクセサリー作家・40代)
「いいねはつくのに売れない理由がやっとわかりました。お客様が何を求めているのかという視点が抜けていたんだと気づいて、ページの書き方をまるごと見直しました。読んでよかったです。」
★★★★★
Cさん(ニット作家・20代)
「説明文の書き方を変えてから、リピーターが増えました。難しいことは何も書いていないのに、読み終えたら自分のページに何が足りなかったのかはっきりわかりました。」
これは、アノネさん自身が、「売れなかった時代」から、少しずつ売れるようになるまでに、実際に試して、失敗して、修正してきたことを、まとめた教材です。
正直、かなり濃い内容になっています。
でも、ハンドメイド作家さんにとって、「高額教材で失敗したくない」という気持ちも、痛いほどわかります。
だから今回は、本気で変わりたいと思っている方が、手に取りやすい価格として、29,800円で販売することにしました。
この教材に書かれているのは、ただのノウハウではありません。
実際に、売れなかった時代から、少しずつ変わっていった過程。その中で、何につまずいて、どこで変わって、どうやって売れるようになっていったのか。
そういう、「実際にやってきたこと」が詰まっています。
もし今、「頑張ってるのに、なぜか売れない」そんな状態なら、この教材がお役に立てたら嬉しいです。
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