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「クレヨンをクレヨンとして売るのは限界だ」と気づいた日

カスタムクレヨンって、実は売れにくい。これまでに何度も、minneやマルシェでカスタムクレヨンが販売されている光景を見かけたけれど、そのたびに感じていたのは「売りにくそうだな」という違和感。なぜなら、クレヨンを使うのは子どもだから。そして、子どもにとってクレヨンはただのお絵かき道具にすぎないから。葉っぱの形をしていようが、アルファベットの形をしていようが、正直そんなのはどうでもいい。使いやすいかどうか。安全かどうか。それだけで十分。子どもにとって形やデザインは、おもちゃとしての「ちょっとした遊び心」でしかない。「この形のクレヨンで書きたい!」なんて情熱を持つ子は、ほとんどいない。

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