お客心理

「もう言ったし…」は卒業しよう

おはようございます
あらしまです。

発信活動や販売をやっていると、
「自分のことは知ってもらえてる」
って思いますよね。

少なくとも
自分のフォロワーなら、

・私が何をやっている人か?
・何を売っている人か?

は知っているはず。

でも現実は違ったりします。

この間、いつもの道を歩いていたときに、
ある場所が、更地になっていました。

で、思ったんです。

「えっここ、何が建ってたっけ?」って。

何度も通ってる場所なのに、
まったく思い出せなかったんです。

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「知られてるはず」が、実は一番危険
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当然、建物の持ち主は
覚えられていないなんて思いもしない。

「もう何年も建ってるんだし」
「知らないはずないよね?」

でも実際には、通っていても、
人は覚えていない。

それが現実なんです。

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よく行くお店、どこまで覚えてますか?
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近所にお気に入りの
飲食店があります。

でも、僕はそのお店の

営業時間
定休日
店主の想い

…何一つ、ちゃんと知りません。

「開いてたら行く」
「食べたい時に食べる」

それだけなんです。

つまり、自分に関係ある
「得」しか見ていない。

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これ、ハンドメイドも同じかも。
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「この商品のこと、もう伝えたよね?」
「どんな作品かは、過去に投稿したよね?」
「私のショップ、見たことあるよね?」

…って思いたくなるけど、

実際は、

「見てない」
「知らない」
「見たけど覚えてない」

そんな人がほとんど。

僕たちは、自分のことを

・もう見られてる
・知られてる
・読んでくれてる
・伝えられてる

…って思いがちです。

でも、現実はちがう。
だからこそ、伝え続けることが
大事なんです。

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「もう言ったし…」は卒業しよう
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伝えるって、
1回きりじゃ伝わりません。

何度も、
言い方を変えて、
角度を変えて、
タイミングを変えて、

「届くまで、伝える」のが大切。

「見てくれてる前提」は、
ただの思い込みかもしれません。

だから、

何度でも言いましょう。
もう一度届けましょう。

見てない人にも、
もう見た人にも。

それが、「本当に伝える」って
ことかもしれません。

未来を変えるのは、
ほんの少しの継続。

一緒に頑張りましょう!

あらしまともき

マーケティング・集客の専門家。約10年間のカフェ経営、ネットビジネスなどの経験から、人やモノの魅力をどのように伝えていくか?どうやって選ばれる人になるか?を、写真と文章を使って伝える方法を教えています。

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