お客心理

人は感情でモノを買い、理屈で正当化する

おはようございます。
あらしまです。

今日は暖かいですね!

朝から床の雑巾がけして、
部屋の空気入れかえてから、
近くのカフェに。

で、このメールを書いてます^^

さて、今日は、
販売の本質について。

【人は感情でモノを買い、理屈で正当化する。】

↑これ、絶対に
覚えておいてほしい言葉です。

あなたもこんな経験ありませんか?

・なんとなく可愛いと思って買った服
・雰囲気が好きで入ったカフェ
・この人から買いたいと思ったハンドメイド作品

その瞬間、頭の中では
ロジックは動いていません。

「なんか好き」
「いいな」
「欲しい」

まず動くのは、感情です。

でも、あとから
こう言うんです。

「素材が良かったから」
「長く使えそうだったから」
「レビューが高かったから」

これは理由ではありません。
後付けの正当化です。

本当は最初、
「好き」から入ったはずのに。

これが人の買い物行動の
パターンです。

だから、商品の説明
ばかりでは売れません。

・この素材は〇〇産です
・この縫い方は強度があります
・この工程は特別です

もちろん大事です。

でも、それは「理屈」。

感情が動いていない人に、
理屈だけ並べても響きません。

■ まず動かすのは、感情

・楽しそう
・心地よさそう
・この人素敵だな
・これを持った自分を想像できる

ここが先。
理屈はあと。

だから着用写真が強いんです。

商品単体の写真より、
誰かが楽しそうに使っている写真のほうが強い。

それは、、、
感情が写っているからです。

…………………………………………………………..

販売とは、

「どう説明するか」ではなく、
「どう感じさせるか」を考えることです。

あなたの商品を持ったとき、
どんな気持ちになってほしいですか?

そこが言語化できたとき、
理屈は自然についてきます。

【人は感情で買い、理屈で納得する。】

この順番を間違えないこと。

ここを間違えなければ、
販売はもっとシンプルになりますよ。

あらしまともき

マーケティング・集客の専門家。約10年間のカフェ経営、ネットビジネスなどの経験から、人やモノの魅力をどのように伝えていくか?どうやって選ばれる人になるか?を、写真と文章を使って伝える方法を教えています。

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