ターゲット

ターゲット設定=除外だと思ってませんか?

おはようございます。
あらしまです。

あなたは学んだことを
勘違いして覚えていませんか?

例えば、
よくこんな勘違いがあります。

……………………………………………………………………….
ターゲットを決めるってことは、
それ以外の人を切り捨てることですよね?
……………………………………………………………………….

この勘違い、
実はすごく多いんです。

・30代女性をターゲットにすると、40代は来ない?
・ナチュラル系が好きな人向けと書いたら、カジュアル好きは来ない?
・「ママ向け」と言ったら、独身の人には売れない?

…そんなふうに思ってしまう。

でも本当のターゲット設定って、
「その人に向かって旗を立てること」です。

たとえば、あるお店の前に
「焼きたてのチーズケーキあります」
とのぼり旗に書いてあるとします。

その旗を見て、
チーズケーキが好きな人は
「おっ」と思って近づく。

でも、実際には
ショートケーキを買って帰るかもしれない。

つまり、

特定の人に向けて伝えても、
他の人も反応するってこと。

惹かれる人は、
勝手に惹かれてくれるんです。

逆に、誰にも向けていない言葉は、
誰の心にも届きません。

■ ターゲットとは、
「誰に一番伝えたいか?」

ターゲット設定って、
「○○以外は買わないでください」
じゃなくて、

「一番届けたい人はこの人です」
という、旗印のようなもの。

その旗を見て、
たまたま通りかかった人が
惹かれてもOK。

その人たちを除外する必要なんて、
全くありません。

「誰にでも届いてほしい」
と思って言葉を濁すと、
結局誰にも届きません。

だからこそ、

「こういう人に、こう思ってほしい」
「こんなことで悩んでる人に、届けたい」

そうやって、
まずは一人に届く言葉を選ぶこと。

それが結果的に、
多くの人に「自分ごと」として
受け取ってもらえる近道なんです。

ターゲット設定は、「しぼる」ことではなく、
「芯を持つ」こと。

自分の届けたい人にまっすぐ届けるために、
今日からちょっと意識してみてくださいね!

あらしまともき

マーケティング・集客の専門家。約10年間のカフェ経営、ネットビジネスなどの経験から、人やモノの魅力をどのように伝えていくか?どうやって選ばれる人になるか?を、写真と文章を使って伝える方法を教えています。

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