おはようございます。
あらしまです。
今日はちょっと、
「戦略」のお話。
写真もいい感じ。
説明も丁寧。
でも、売れない。
こんな作家さん多いです。
「写真もこだわって撮ってる」
「紹介文も丁寧に書いてるんです」
「でも、なかなか売れません…」
実際、
クオリティも高いし、
想いもこもってる。
でもなぜか、反応がない。
もしかしたら、それは、
“戦略”が足りないのかもしれません。
どんなにいい商品でも、
売れない理由は「商品のせい」
だけじゃないんです。
こんなシーンを
想像してみてください…
大みそかの夜。
あなたは、寒空の下、
初詣に向かう人たちでにぎわう神社にいます。
そこで、あなたは
コーヒーの屋台を出しました。
温かいコーヒー。
歩き疲れた人たちの体に沁み渡る。
そして、あなた以外、
他に屋台はありません。
この状況なら、
きっと行列ができます。
あなたの商品が選ばれる理由は、
「そこにあるから」。
でも、もし他にもコーヒー屋が
何店舗も並んでいたら?
・値段はどうか?
・カップのデザインは?
・見つけやすい場所か?
・写真は美味しそう?
人は、「比べてから選ぶ」んです。
つまり、
自分が売れるかどうかは、
自分の商品だけでは決まらない。
ってことです。
ハンドメイド販売も、
まったく同じです。
たとえば、
minneの一覧ページ。
あなたの商品は、
似たようなテイストの
他の誰かの商品の隣に並びます。
「私の商品、写真だけ見たら浮いてない?」
「説明文、ライバル商品と比べて伝わってる?」
「価格はどう?世界観は統一感ある?」
比較の中でどう見えるか?
が売れる為に必要な考え。
決して、「比較されること」を
無視した魅力の伝え方では上手くいきません。
「選ばれる戦略」を持っている人が
売れていきます。
あなたの販売戦略、
見直してみませんか?
・他の商品と比べてどう見えてるか?
・写真は並んだ時に埋もれてないか?
・価格や説明は、他より魅力的か?
一覧で見ると、
こんな写真の人が多い。
「じゃあ自分はこうしよう」。
そうやって、
比較して選ぶお客さんの立場になって、
どう見せられたら魅力的か?
どうしたら選ばれるか?という
戦略を持つこと。
それが本当に
「売れる人」の共通点です。
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