お客心理

人はセールスされたくない

おはようございます
あらしまです。

普段、アノネさんのInstagramには
こんなDMが届きます。

「そのワンピース、どこのですか?」
「そのピアス、販売してますか?」
「そのヘアバンド、どこで買えますか?」

何か特別な宣伝を
しているわけではありません。

ただ好きで着ているものを、
日常の中で自然に写しているだけ。

…………………………………………………………..
セールスしてないのに、売れる
…………………………………………………………..

このやり取りを見た時、
僕は思いました。

これって、買ってくださいじゃなく、
買わせてくださいになってるなって。

これは、販売において
一番理想的な形です。

普段よく目にしますよね。

ポストに貼られた
「セールスお断り」

営業電話に
出たくない感覚

DMの営業感に
警戒する心

どうしてこんなに人は、
セールスを嫌うんでしょうか?

それはきっと、
売り手の「欲」が透けて見えるから。

・自分の利益のために売ってる
・ノルマのためにおすすめしてる

そう思われた瞬間、
信頼は離れていきます。

逆に、信頼される商品や人には、
こんな共通点があります。

「この人は、ただ好きだから伝えてるんだな」
「誰かに届いたら嬉しいって思ってるんだな」

つまり、

「売りたい」より、
「届けたい」が先にある。

その想いが、
写真からも、言葉からも、
自然ににじみ出ているんじゃないか?
って思ってます。

…………………………………………………………..
販売は、日常の延長にある
…………………………………………………………..

販売って、実は
こんな日常の行動と一緒なんです。

・美味しかったお店を友達に教えたい
・面白かったドラマを誰かに話したい
・使ってよかったモノを人にもすすめたい

そこに、「伝える努力」は
存在しません。

あるのはただ、

「これ、好きだから知ってほしい」
という純粋な気持ちのはず。

販売において、
努力は「好き」には勝てません。

一生懸命がんばってるより、
心から楽しそうに話してる人の方が、
惹きつけられます。

だからこそ、
僕たちはこう伝えたいんです。

「買ってください」と言わなくても、
「これ好きなんだ」って伝え続けていれば、
自然と買わせてくださいに変わります!

是非あなたも、売るためじゃなく、
伝えたいから始めてみることを
おすすめします!

あらしまともき

マーケティング・集客の専門家。約10年間のカフェ経営、ネットビジネスなどの経験から、人やモノの魅力をどのように伝えていくか?どうやって選ばれる人になるか?を、写真と文章を使って伝える方法を教えています。

この記事は役に立ちましたか?

「いいね」ボタンで教えてください。

コメント

この記事へのコメントはありません。

関連記事

新着記事
PAGE TOP