おはようございます
アノネです。
今日はちょっと、フードコートで食べた
よくわからない白いスープの話から
ハンドメイドのことを考えてました(笑)
私は自分で言うのもなんですが、
バカ舌です。
先日はなんと…
お餅をイカだと思って
最後まで食べきったくらい(笑)
そんなレベルなんですけど、
それでも不思議と、
「今日はこのお店の、あのメニューが食べたい」
って感覚はちゃんと
あるんですよね。
味の違いなんて
正直わかってません。
なぜそれが好きか?
なんて説明もできない。
でも、私はそれが食べたい。
理由なんてなくても、
「選んでる」んです。
そしてふと、
こんな風に思いました。
ハンドメイドも
同じだな~って。
お客さんは、
・技法がすごいから
・工程が丁寧だから
・素材が高級だから
そういう理由で
選んでるわけじゃないんですよね。
お客さんが選ぶのは、
「なんか好き」
「今の自分に合ってる気がする」
「これ、持ちたい」
…そんな直感や感覚。
だから、
すごい技術より、
かっこいい世界観よりも、
「選ぶ人の感覚」を想像してあげることが
大事なんだと思います。
だから、私みたいに、
味もわからない
素材も知らない
…そんな人でも、「これいいな」って
選びやすい商品や見せ方にしてくれてたら、
それだけで「好き」が届くんですよね。
昨日フードコートで食べた白いスープ、
結局なんだったんやろ?
とんこつ?
クリーム?
豆乳?
そんなことを考えながら、
ふとこんなことを思ってました。
コメント